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マツダロードスター製作記(タミヤ1/24) 第1回目

ぼちぼち続けている趣味、プラモデル。作るうえでよく参考にするのがブログなどの製作日記みたいなヤツ。すんごい上手なヒトから、素組で数こなすみたいなのまで、たくさんのサイトがある。なかなか作る時間がない時でも、ヒトが作っているのを見るだけでも楽しい。そこで、今回僕もそんな製作記に挑戦してみる。

なかなか作ってる最中に写真を撮るのが手間取る、というか面倒くさいけど何とかそれっぽくやってみることにする。
んで、とりあえず積んでたタミヤのロードスターを作る。実はタミヤのロードスターはもう2台ほど作っちゃってるんだけど、ボディーカラーの「ソウルレッドプレミアムメタリック」がなかなかうまく表現できずに挫折してしまった。

前回のがこれ
前回のがこれ。色味はまぁまぁええ感じになったが、塗料が厚くなりすぎて細部にムラが出たり、ディテールがつぶれたりしてちょっとよろしくない。

今回はテッテー的にボディーに拘って作ってみる。最近のタミヤのプラモデルの進化はすさまじく、シャーシやら内装なんかはインストのとおりに作っとけばあっという間にできちゃうので、とにかくボディーカラーに専念してみようと思う。

IMG_0547.jpg
ボディーは白い成形色である。まずはこれに少し手を入れる。ソリッドカラーや普通のメタリック塗装ならともかく、ソウルレッドの再現のためには、非常に平滑な下地が必要となる。これはこの後の作業で説明することになるが、一旦メッキ調に塗装するためである。

んで、まずは全体を400番のペーパーで削る。プラスチック成型品の表面は、平滑なようで意外とうねりやへこみがある。そんで、目立たないように設計してあってもパーティングラインが必ずある。フェンダーのエッジ部分などを削らないように注意しながら、丁寧に満遍なく削る。ある程度削ったらボディーのスジボリをケガキ針などで掘りなおす。最後に少し目の細かいスポンジペーパーで全体をならして終わり。中性洗剤を歯ブラシにつけて全体をよく洗って塗装に備える。次回は下地の塗装の予定。
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素人トマト事業も6年目。何年たっても素人なトマト。今年はどんなトマトができるのか。

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