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うちのトマトは「王様トマト-麗夏」

昨日は一日雨が降ったが、今日は曇り。しかし、僕の職場はトマトハウスのある自宅から20km近く離れているし、標高も400mほど下った所なので自宅付近では雨も降ったかもしれない。しばらく梅雨っぽい天気が続きそうなので、ハウスのビニールを開けとくべきか、閉めとくべきかちょっと迷う。風通しが悪いと病気が発生しそうだし、開けとくと雨が降り込んで水浸しになる。曇り空でもハウスを閉切っとくとかなり高温になるし。それでなくても最近の普通じゃない感じの成長ぶりで、葉っぱが茂りすぎて通気が悪いのに。明日はしっかり時間をかけて芽掻きをしてやらんと。

広島市内での直販店「ヒバゴンの生鮮便」に、お隣の庄原市産トマトが早くも出荷され始めたらしい。とても良いトマトが出ていると聞いて、スタッフのヒトに頼んでちょっと買ってきてもらった。小ぶりの桃太郎、4個600gで300円。これが、素晴らしく美味しいトマトだった。畑でぎりぎりまで熟したヘタの所まで真っ赤な完熟桃太郎。トマトの鮮烈な香りと、とろけるような果肉の柔らかさ。あと1日置いとけばもう熟れすぎでダメになりそう。消費者への直接販売だからこそできる技かも。逆に言えば直販の特性にあわせた生産・収穫をしているということだろう。庄原市の生産者恐るべし!

うちのトマトは桃太郎じゃなくて「麗夏」という品種なんだけれども、特徴は甘味と酸味のバランスの良さと、しっかりした果肉、ということらしい。生食用トマトの最高級品種、と書いるヒトもいた。桃太郎のあの柔らかさとはちょっと違う感じになるんだろうと思う。あぁ、桃太郎じゃない品種にして良かった。プロと同じ土俵で素人の僕が初めて作ったトマトが売れるわけないもんね。品種が違って食味が変わればちょっとは差別化できる、はず。麗夏を作っているヒトはまだこの辺にはあまりいないと思う。実際に見た目や食味に、桃太郎とどのぐらいの違いが出るのかが楽しみでもあり怖くもあるところである。
hatake002.jpg

すくすくと育つ麗夏ちゃん。脇芽もすくすく育つ。下の方に見えるのがサンマルちゃん。
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素人トマト事業も6年目。何年たっても素人なトマト。今年はどんなトマトができるのか。

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