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サンマルツァーノについて

サンマルツァーノをポットに移植して今日でちょうど20日目。引き取ってきたときにはもうダメかなと思うほど小さい苗だったが、移植後はぐんぐん育ち良い感じの大きさになっている。今思えばもっと早くポットへ移せば良かったんだけれども。

麗夏はポットでの成長が遅くて、結局花芽が出るまで待たずに定植してしまったが、サンマルツァーノはしっかり花芽を確認して定植するつもり。どうせここまで遅れたんだから、しっかり時間をかけて育ててやりたい。といってもうちに残るのは5本ぐらいで、ほとんどがよその畑に引き取られて行くのだが。

調理用イタリアントマトの代名詞のようなサンマルツァーノだが、現在は結構希少な品種となっているようだ。1990年ごろ疫病にやられて壊滅状態までいったらしい。現在では「原産地呼称プログラム」という制度に守られてイタリアの「サンマルツアーノ村」で細々と生産されているとのこと。

「原産地呼称プログラム」というのは、つまり「サンマルツァーノと呼べるのはサンマルツァーノで出来たサンマルツァーノだけ!」ということらしい。ゆえに、うちで元気に育っているサンマルツァーノは、サンマルツァーノであってサンマルツァーノでない、というややこしい素性の持ち主なのだ。呼び方に困って「サンマルツァーノ種」と呼んでいるトコロもあるみたい。

どっちにしても立派に実った暁にはちょっとづつでも「ヒバゴン生鮮便」あたりに出荷したいと思っているので、広島市江波周辺の方は楽しみに待っていて欲しい。この調子だと9月ごろになってしまいそうだが。
sanmaru009.jpg

自らの素性を知ってか知らずか、ぼちぼち花芽が出てきそうなサンマルちゃん。
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