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番外編蕎麦紀行レポート2

今日はウチの奥さんがお休みなのでトマトの収穫をしているはず。昨日の朝、比婆山では雪が降ったみたいですんごく寒い。ウチの周りでも朝はアラレ混じりの雨が降っていた。いい加減にトマトも整理してしまわないと本格的に雪が降ってくるとビニールハウスがやばい。去年は12月の頭にドカ雪が降ってウチのまちでもかなりのハウスで被害が出た。今日の収穫の様子を見てボチボチ終わりにしなければ。

さて、蕎麦紀行の続きである。
唐沢集落で満腹になった気まぐれ40男3人+50男1人衆は宿泊場所である白馬村に向かう。途中O氏の希望で穂高町「大王ワサビ農園」に立ち寄る。ここで1本800円のワサビを土産に数本買いワサビソフトクリームを食べる。蕎麦紀行のつもりだったが、もう普通の観光旅行である。目に付いたものを食べ行きたいところに行く。晩飯はガストでハンバーグを!との声も出る始末。たしかに蕎麦は美味しいんだけれども、こればっかり食べてるとさすがにガッシリしたものが食べたくなってくるなぁ。「ご飯」と「肉」が恋しい。

yamanami001.jpg

大王ワサビ農園を出発して白馬村へ。この辺りは松本盆地というのかな?標高はたぶん僕の住んでいる辺りと同じくらいかと思うが、凄く広い盆地である。普通に車で走っていて遠くに見える山波が凄い。手前に見える山のさらに向こうに北アルプスがそびえる。こんな風景を毎日見て育ったヒトに悪いヤツはいないな。たぶん。

なんだかんだで、普通の寿司屋に入り普通の定食(僕はさばの味噌煮)を食べてビール買って宿に入る。宿は「グリーンバレー白馬」というレンタルコテージ。4人で泊まるには広すぎるくらいのコテージ。しかも格安。ビール1本飲んで10時には寝てしまった。

翌朝はまず栂池高原を目指す。この辺の地理に詳しいI氏のお勧め。朝から良い天気。ロープウエイで一気に標高2,000mまで登る。本格的な冬の到来を目前に控えてシーズンオフなのか人影もまばらだ。ロープウエイも僕たち4人と、遭難予定者風の老夫婦のみ。雪化粧した白馬岳が美しい、と思っていたらガスがかかってきて見えなくなった。栂池を貸し切りのつもりで散策していると後ろからドヤドヤとたくさんの観光客がやってきた。僕たちが登った時間が早すぎただけだった。

お昼くらいには出発しないと今日中にウチに帰れないかもしれないので、今日はちょっとだけ急ぐ。あと2軒の蕎麦屋に行く予定だったが、どうも1軒しか行けそうにない。気になっていたのは韃靼(だったん)蕎麦といわれる中国(モンゴル?)系の蕎麦。独特の強烈な風味があるという。もう1軒は蕎麦プラス地域の料理が美味しいというお店。場所を確認すると後者が距離的に近いということでそちらに向かう。

道に迷いながらお店に到着。倉を改造したような雰囲気のお店。(店名を忘れてしまった!)おやき定食、とうじ定食など色々メニューはあったが僕はやっぱり蕎麦定食。更科っぽい色の白い上品な蕎麦だったが、蕎麦の風味も強くとても美味しい。つゆもあっさりしていて良い感じ。今回の旅ではここの蕎麦が僕的には一番好き。おやきも美味しそうだったがこれ以上は食べられそうになく断念。午後2時くらいに長野道に乗り帰路につく。途中SAでおやきを食べる。うーん、美味しいけどやっぱり本場のちゃんとしたおやきが食べてみたかった。唯一の心残りである。あ、あと韃靼蕎麦ね。
soba001.jpg

名前を忘れたお店の美味しい蕎麦。奥にチラッと見えるのはヤマメ(だと思う)の干したヤツをカラッとあげて甘辛いつゆに浸したもの(だと思う)。サクサクと香ばしい。
※追記:お店の名前が判明。穂高町の「小幡」。しかし、「穂高」だの「安曇野」だの「白馬」だの、この辺はカッコいい名前が多いなぁ。
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素人トマト事業も6年目。何年たっても素人なトマト。今年はどんなトマトができるのか。

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