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新車購入記念シェイクダウンツアー その3

有名店にこだわらないと昨日書いたが、次に行った店も超有名店。

第7号店 「山内うどん」
12時もまわり、うどん屋さんのにぎわいもピークを迎える頃だと知りつつ「元祖エッジうどん」まんのう町の「山内うどん」を目指す。エッジうどんというのがよく解らないが、角がビシッと立ったコシのあるうどんということなんだろうな。携帯のナビを頼りに竹やぶの道を登って行くと、突然目の前にうどん屋が現れる。しかし、香川というところは竹やぶが多いな。山内うどんも雀のお宿みたいに竹やぶの中にある。まず目に付くのは店の横に山と積まれた薪。おじさんがひとりで黙々と斧で薪を割っている。よく見ると古い家の廃材のようだ。ココのメニューは麺とダシをそれぞれ別に「熱い・冷たい」とわけて注文できる。いわゆる「ひやひや」とか「ひやあつ」というやつ。I氏に「ひやあつって何だ?」と聞かれ「この店はですねぇ、うどんとダシの温度を別々に注文できるんですよぉ」と優しく教えてあげる。「んで、どっちが熱いんだ?」…。さぁ、どっちですかねぇ。ココまで主にかけうどんを食べてきたので、僕はしょうゆうどんを選択。他のヒトは「ひやあつ」にしたみたい。O氏が食べていたゲソ天が美味しそうだった。店を出るときもおじさんは薪を割り続けていた。しょうゆうどん小200円。
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第8号店 「岸井うどん」
ボチボチ限界が近づいてきたことを感じ、次の店を最後にしようと相談。ビニールハウスの店舗で有名な、善通寺市の「岸井うどん」で締めることにする。もっと田舎方面のお店かと思っていたら賑やかな国道沿いにあった。かなり人出が多く、観光客中心の客層だったがなんとか車を止めて店に入る。山内うどんも客が多かったが、うどんが出てくるスピードも食べるのも物凄く早いので、少々客が並んでいても以外と早く自分の番が回ってくる。ココでは山越うどんで食べられなかった釜玉うどんをチョイスした。待ってる間にE氏がウズラのタマゴの天ぷらをとる。ほとんどの店でトッピングとして各種天ぷらを用意している。僕は満腹撃沈を恐れて「さか枝」でちくわ天を食べただけで我慢したが、様々なネタの天ぷらはホントに美味しそうである。最後に食べた釜玉うどんは腹にズシッときた。少し余裕を持って終れるかと思っていたが、タマゴ一個が満腹中枢にとどめを刺した。もう食べれん。結局8軒廻って6杯のうどんを食べた。釜玉うどんが180円。この日僕が食べたうどんの総額は1,260円!讃岐うどん恐るべし!こんな食べ物が他に無い!
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ビニールハウス店駐車場のカングーと男たち。この後、四国自動車道に乗り一路高知を目指す。
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素人トマト事業も6年目。何年たっても素人なトマト。今年はどんなトマトができるのか。

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