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ポットへ移植(去年は4/27)

今日は仕事を休んで、トマトの苗を受け取りに行ってきた。昨年同様、東広島の全農育苗センターである。メンツはいつもの40代~50代男4人衆に、みんなの農業の師匠O氏を加えた5人。ほっといたらうどん食べに海を渡ってしまいそうなメンバー。気をしっかり持って、ハンドルが四国方面に向かないように気をつけながら八本松方面を目指す。

今日のうちにポットへの移植を済ましてしまいたかったので、チョット早めに出発して10時頃に現地到着。この時期、大きな生産地への苗の出荷はほぼ終っている様子で、苗を受け取った後、所長さんにコーヒーを頂いたりして少しお話をする。去年から気になってた育苗用の土の事を聞くと、在庫があるということで一袋だけ譲ってもらうことにした。ピートモス(詳しいことは解らんが植物由来の堆積土らしい)を主原料としたモノで、保水性が高く根の伸びが良い、ということ。お値段がチョット高め、ということだが、ハウス一棟しか作っていない僕みたいなもんにはあんまり関係ない。
reika0002.jpg

持って帰ったトマトの苗。手前が僕の麗夏。隣が近所の人達の桃太郎エイト。

昼過ぎには家に帰り着き、チョット休んで早速作業を開始する。去年買った直径12センチのポットを引っ張り出して準備。う~む、あらためてみると12センチのポットはでかい。もらってきた一袋の土では全然足りそうにない。育苗センターでももっと小さいポットを使っていたし。少し考えて今回は9センチポットを使うことに決めた。ポットを並べて土を入れ水をかける。9センチポットにしても少し土が足らんかったので、家にあった別の土を使う。指でズボズボ穴を開けて苗を放り込む。この時気付いたのだが、もらってきた土はすんごいフカフカなのである。水をたっぷりかけてあるのでベッチャリしそうなもんだが、この状態でもかなり空気を含んでいる感じ。見た目も「土」というよりもコケや木屑を砕いたような繊維状のモノが目立つ。トレイに植わっていた苗288本全てをポットに移して、もう一度水をやり移植は終了。

実は今年はビニールハウスをもう一棟造設することを画策していたのだが、親父の反対によりあえなく撃沈。そのかわりお袋が使っていた旧いハウスを使ってもよいとの沙汰があり、去年より若干植え付け面積が広がることとなった。旧いハウスは全長18m。去年並の本数で計算すると約180本の植え付けが可能となる。ハウス増設計画がかなった暁には麗夏の増産にとりかかるつもりでいたのだが、180本ではチョット中途半端な本数。そこで麗夏は去年のハウスで同じだけ作り、18mハウスでは去年もチョコッと作ったサンマルツァーノとO氏が種を入手しているシシリアンルージュという品種を植えることにする。

サンマルツァーノはこの辺りの環境でも出来ることが去年実証されたので、今年はある程度まとまった数を作ってレストランなどに卸す予定。庄原市内でも何箇所か使ってくれそうなお店があるのでなんとかさばけるだろう。んで、今年は自分で種蒔いて苗作りから始めてみることにした。麗夏の移植作業の後、I氏からもらった育苗トレイに土を入れ水を撒いて一粒づつ土に埋めて行く。トマトの種はとても小さい!指でつまんで土に押し込んで行くのだが、ピンセットかなんか使ったほうが良かったかもしれない。蒔き終ってまた水かけて保水のために新聞紙を濡らしてトレイを被う。最後にポットと一緒に並べて保温シートをかけて作業終了。麗夏はともかくサンマルツァーノはこんなんでいいのかチョット心配だ。去年ほどじゃないがまだまだ朝晩寒い。あとはラッキーの神様が微笑んでくれるのを待つばかりである。
reika003.jpg

こんな感じで麗夏の移植作業。良い子に育ってください。
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素人トマト事業も6年目。何年たっても素人なトマト。今年はどんなトマトができるのか。

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