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今年のトマトのラインナップ(予定)

先日、I氏の山小屋で「カツオのたたきを喰らう会」をした時に、O氏からトマトの苗をもらった。ミニトマトの「アイコ」と話題の「シシリアン・ルージュ」である。去年は初めてということもあり大玉生食用の「麗夏」一本に絞って作った。当初の計画では、今年は「麗夏」の増産を考えていたのだが、中途半端に増やしても面白くない、ということで「麗夏」を去年並に作り、去年から気になっていた調理用のトマトに力を入れるつもり。内訳は、

麗夏 260本(30mハウスで昨年通り栽培)
サンマルツァーノ 100本
シシリアン・ルージュ 60本
アイコ 20本
桃太郎エイト 20本

サンマルツァーノは120粒ほど種を蒔いているうち、今現在で60本ほどしか発芽していない。芽の出具合が悪ければもう少し本数が減るかもしれないので、桃太郎やコンストルート・ジェノベーゼで調整するかも。今盛んに発芽しているコンストルート・ジェノベーゼとハインズトマトはI氏の畑に行く予定なのである。

「コンストルート・ジェノベーゼ」は去年もI氏が10本ほど作った品種なのだが、ジュース用のトマトだそうで実際ジュースにして飲んだらすんごく美味しかった。ということで今年は40本に増やしてジュースにして売り出そうと画策しているわけである。サンマルツァーノとシシリアン・ルージュは、ちゃんと出来そうな目処がついたら地元を中心に飲食店に営業にまわる。調理用トマトは一般にはまず売れない、ということが去年わかったので、飲食店への卸しでさばこうとは思うが、正直まったく売り上げの予測が立たない。1件のレストランでどの程度消費されるものなのかが全然解らない。収穫量もどのぐらいになるのかもよく解らんし。去年の麗夏は収穫のほとんどを無駄にせずに済んだが、今年はどうなることやら。
hutaba001.jpg

ヒトの心配をよそにスクスク育つトマトの苗。
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素人トマト事業も6年目。何年たっても素人なトマト。今年はどんなトマトができるのか。

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